うぃざぁどのぶろぐ!

アクセスカウンタ

zoom RSS 宗教について少し。

<<   作成日時 : 2010/11/21 17:55  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

  今回は宗教について書きますが、宗教家の皆さんや何処かに入信されている
  方々は読んでも怒らないでね。(ここ読む人にはいないか?)

  はっきり言えば、私は宗教キライです。特に一神教は。
  何故かといえば、まず人ありきでなく神ありきである点です。
  神のため、神の教えを守るためなら人の命や人の不幸は
  省みない。そんなふうに見て取れます。
  まぁ、一神教の大本であるユダヤ教が現世利益や見返りを
  否定しているわけですからね。
  私にはそんな神様(宗教)を信じる心が理解できませんね。
  ですから殆どの人は本心は現世利益を求めてると思うんです。

  本心から現世利益や見返りを求めずに信じてる人
  (それでも来世や死後の世界での幸せを求めてるわけですが)
  は現世に絶望している人なのではないでしょうか?
  その点では貧困にあえいでいる国々でイスラム教が信じられているのも
  理解できなくはないですね。

  でも本来は宗教なんて人の幸せを追求するものではないのでしょうか?
  それを今世は諦めて全てを捧げれば来世は幸せだなんて・・・。
  全ての宗教・宗教家がそうだとは言いませんが。

  現在裕福な人は別に構いませんが貧困や不幸せな人のへ救いの手は
  しっかり差し伸べて貰いたいものです。
  「神のため」でなく「人間のため」に。

  神が本当に居たらお金とかは求めないと思いますよ?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
それは、日本人の考えですよね。神がいなくても、人の視線が怖いから、秩序正しく行動するというシステムがあるからこそ。一神教世界は、神の視点というのは秩序を保つシステムとして長年機能してきたのです。自分が知らない社会のことを安易に批判することはとても安易なことだと思います。
日本人
2013/08/14 01:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
宗教について少し。 うぃざぁどのぶろぐ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる